2014年08月12日

2回目の硝子のお茶事

月に一度、格別の品格に触れる機会に浴している。

9be98225853557fc721991de1a7dce51_t.jpg瀧のお掛軸の褐筆の表現に音を聴き、
つららの掛け花入を眺めるうちに
汗も引いて、世界が変わる。。。

何時も素敵なお着物で
心尽くしのお見立てをされる
季節のお菓子と硝子のお道具。

「最高のお道具には最高のお菓子」とのこと。...

蝉の声を聞きながら
ギヤマンガラスで頂くひと時は
究極のおもてなしだ。

不惑も過ぎ、ひとりの時間を豊かにする創造性が
人生の愉しみを広げていく。

もっともっと欲を強く持とうと想う夏。


司建築工房

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 大地の樹木 本物の素材 火のある生活




posted by Koji at 20:28 | TrackBack(0) | お茶
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