2009年02月22日

ロンドン巡礼2

DSCN0966_r1.JPG大英博物館では世界の3分の2を制した
大英帝国の戦利品の数々。

ロンドンではほとんどの博物館は無料で入れる。

元は盗品だから盗品でお金を取るのは
いかがなものかと、世論の声があるらしい。

素晴らしいのは小学生がたくさんいて、
美術教育を盛んに取り入れているようだ。

小さいうちから本物に触れられるのはいいことだと思う。

DSCN0972_r1.JPGロゼッタストーンは
ナポレオンがエジプト遠征の際に、

ロゼッタで発見されて、
その後イギリスがフランスに
勝って持ち運ばれたものだ。

それまで謎とされていた
エジプト文明を知るきっかけとなった
歴史的考古学資料だ。

アッシリアのレリーフもたくさんあって、
巨大な馬の像は解体して運んで、つなぎ合わせている。

他の国が大きすぎて運搬不可能として諦めたものでも、
大英帝国は何でも運んできた。

ミイラや棺もたくさんあって・・・エジプトだけで長文になってしまう。

大英博物館はルーブル美術館と同じように
1日かけてもすべては見れない。

夜は友人宅で地元の友人・知人が集まってくれた。

日本から女性陣2人が着物と茶道具を持参してくれてて、
お茶会が催された。

外国の方はジーと作法を食い入るように見つめて、
終わってからビューティフル!精神性を感じる!って
心から感動していたのが印象的だった。

この日初めて出会ったアルセアが
「コージ!みんなで家においで、ご馳走するから」
と招待してくれたのでした。


司建築工房

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 大地の樹木 本物の素材 火のある生活
posted by Koji at 12:21| Comment(0) | TrackBack(0) |
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