2009年09月04日

若冲ワンダーランド

Scan10027_r1.JPG伊藤若冲、江戸時代にこんな斬新な
ポップアートのような絵画を描く
画家がいたとは。

2008年に確認されたばかりの
「象と鯨図屏風」を観に行ってきた。

ちょうど尾形光琳が亡くなった年に生まれて、
与謝蕪村も同じ年に生まれていて、

今回初めて観る蕪村の「老松図屏風」
も素晴らしい作品で感動した。

100_0136.JPG同時代の画家としては
池大雅や円山応挙がいる。

琳派の光琳や写生派の応挙などと同じく
狩野派に学んで、若冲はそこから
独自の画風を確立していった。

生涯新しいものに挑戦し続けて、自分流に
磨きをかける姿勢に勇気づけられたのでした。

司建築工房

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 大地の樹木 本物の素材 火のある生活


posted by Koji at 20:13 | TrackBack(0) | アート
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