2009年02月23日

ロンドン巡礼3

DSCN1019.JPG2日目はVフォーヴェンデッタの爆破シーンの
国会議事堂と愛称ビッグベンの時計台から。

元は10世紀の建築で、歴代国王たちの
居城として使われてきた。

その後火事に遭って、19世紀に
今のイギリスを代表するゴシック建築に再建されて、

議会の他に、王家に関わる儀式が行われる。
ビクトリア女王専用のエントランスもある。

DSCN1023_r1.JPG地下鉄を降りて階段を上がり地上に出た瞬間に、
荘厳な鐘が鳴って、歓迎されてるようで感動した。

1時間ごとに大きな鐘が、
15分ごとに小さな鐘が響き渡る。

大晦日にはカウントダウンで
花火が打ち上げられるそうだ。

ウェストミンスターブリッジからテムズ川を眺め、
ウェストミンスター寺院へ。

11世紀のゴシック建築で、国王の戴冠式が行われる。

昔王室の狩猟場だったセントジェームスパークを散歩して、
現在の王室の住まいであるバッキンガム宮殿へ。

DSCN1026_r1.JPG衛兵の交代式がたまたま見ることができた。
2階建バスにも乗って街を見学した。

タワーオブロンドンは11世紀に建られた要塞で、
今は儀礼的な武器や、中世騎士達の武具、
歴代王達の王冠、

世界最大の530カラットのダイヤモンドなど
見応えのある品々がたくさんある。

ここは昔監獄でもあり、処刑も行われたところだ。

テムズ川には跳ね橋で有名なタワーブリッジを臨む。

DSCN1030.JPGダイアナ妃が結婚式を挙げた
セントポール寺院の横を歩いて帰った。

イギリス料理というものはないけれど、
世界の料理が食べられ、
世界の酒が飲めるロンドンなのでした。

次のブログに続く。


司建築工房

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 大地の樹木 本物の素材 火のある生活
posted by Koji at 00:14 | TrackBack(0) |
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