2011年06月03日

バッハに癒されてます!

弦楽器の帝王、ストラディヴァリウスだけの
弦楽器アンサンブルを生で聴いた。

ベルリンフィルの奏者でヴァイオリン、
ヴィオラ、チェロ、コントラバスそしてチェンバロ。

僕の大好きなモーツァルトの「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」
にヴィヴァルディの「四季」。

N0032743_l.jpgヴァイオリンは何人かソロの
ヴァイオリニストの演奏を聴いてきたけれど、

今回ヴィオラやチェロ、コントラバスは
新鮮な音色だった。

ヴィヴァルディの「四季」は中1の時、
クラスメイトのたっぴクンにダビングしてもらった

イ・ムジチ合奏団のカセットテープが
記念すべき僕のクラッシック入門だったかもしれない。

当時、音楽の授業の音楽鑑賞がすごく楽しみで、
ラジオのクラシック番組をよく録音していた。

中3の時、生でイ・ムジチの「四季」を聴いた。
コンサートマスターはピーナ・カルミレッリ。

最初に耳にこびりついたイ・ムジチが
僕のバイブルになった。

東日本大震災で亡くなった方の魂を少しでも慰める力になればと、
悲惨な運命に悩んでいる人が立ち上れるようにと

アンコールで演奏して下さったのが、バッハの「G線上のアリア」。

演奏者の祈りのハーモニーは心に沁みて、涙腺が緩みました。

最近アンデルシェフスキのピアノで、
バッハの「イギリス組曲第6番」を聴いた。

求める心のツボにはまって、心地いい響き。

最近バロック、特にバッハに癒されている。
神に捧げる音楽は自然のように人の魂を癒す力が宿ってるのだ。


司建築工房

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 大地の樹木 本物の素材 火のある生活
posted by Koji at 22:03 | TrackBack(0) | 音楽
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