2012年05月29日

金糸梅の薫り

京都の明貫親方が庭に好んで使っていた金糸梅。

OT12052901.jpg刈り込むのではなくて、
自然に自生している感じの
全体の柔らかさがいい。

木の壁、板石や砂利とも
相性良く引き立てられている。

僕も立木の足元を飾る緑の葉っぱの柔らかさ、
この何とも品のいい綺麗な黄色と

香木のようにかすかに魅惑的な薫りが好きだ。

誰でも持ってる香りの記憶はかなり正確だ。

人は数十万種類の匂いを識別して生活してるらしい。
忘れ去っていた記憶、想いが突如として体内に甦る。


司建築工房

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 大地の樹木 本物の素材 火のある生活
posted by Koji at 23:40 | TrackBack(0) | 私ごと
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