2012年06月09日

着物のお仕立て

2000年辰年7月15日に
司建築工房を立ち上げて、

お陰さまで十二支を一巡りし、再び辰年を迎えて、
日々過ごさせて頂いております。

皆様に感謝の意を込めて、
7月に涼風茶会をする事にしたんだけど、

お着物で季節感を乱したくはない。

OT1206091.jpg呉服屋さんにイメージを伝えて
反物を取り寄せてもらうことになった。

女性のような、
かさね色目や模様での季節感はなくて、

男性の場合は、
色目よりも生地で季節感を現す。

透けがポイントで、
絽(ろ)羅(ら)紗(しゃ)なんて織り方がある。

OT1206092.jpg僕は無地が好きで、
これからお茶会に間に合うように
お仕立てしてもらおうと思う。

スーツを仕立てるより
比べ物にならないくらいワクワクする。

当日お茶室がどんな夏の季節感で満たされるのか、
僕も今から楽しみだ。

今年はいつもと違う趣の夏になりそうだ。


司建築工房

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 大地の樹木 本物の素材 火のある生活

posted by Koji at 22:33 | TrackBack(0) | 交流
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