2014年06月03日

楽しい賄い道

仕事をするとお腹が空く。

僕はその度にレシピ本を開いて
今ある食材でできるものを料理する。

気分転換にもなるし、自分でも料理が好きだなーと想う、、、
趣味と云ってもいいけれど、大切な思想がある。

僕たちの身体は食べた命をエネルギーに替えてできている。
良くできてる身体を生かすも殺すも食事なのだ。

だから自分の信じる食材と調味料で作りたい。

休み以外はそんなに時間を掛けられないから
手早く簡単にできるものだけど、

料理のアレンジは音楽のように無限に拡がる。

素材を加工して組み合わせて
オリジナルの建築を作るのと同じだ。

片付けまできちんとするのが僕の流儀。
台所や道具を清潔に保つのは建築の基礎のようなものだ。

最近、糖質を摂りすぎないことを試してるんだけど、
確かに食後眠くならないし、集中力が持続する。

無農薬・化学肥料不使用の米糠を使ったぬか床で
漬物も始めた。

日本には素晴らしい発酵文化がある。
日々発酵菌たちに感謝だ。

人の身体は1万年前から変わっていないそうだから、
自然界にあるものだけを身体に取り入れたいと思っている。

人間は真実かどうかより信じたいものを信じる
とはカエサルの言葉だったか。

誠実な仕事は僕の心に響く。。。


司建築工房

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 大地の樹木 本物の素材 火のある生活







posted by Koji at 23:33 | TrackBack(0) | 私ごと
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