2014年06月11日

黄瀬戸のお茶事

昨日水無月のお茶会にて、
黄瀬戸で揃えられたお道具立ての景色にしばし息を呑んだ。

織部づくしのお茶会も素敵だったけど、
黄瀬戸となると揃えるのは難しい。

しかも名立たる作家のお茶碗、お菓子器、銘々皿、お香合。
そして涼やかな共蓋の平水指。

注がれたお水はわざわざ岐阜から運ばれた岩清水だと伺った。

亭主は僕たちを喜ばそうとお掛け物、お花、お菓子、
すべてのお見立てに心を尽くして下さる。

亭主の塩瀬の単衣もまた素敵なお茶席の景色なのでした。

僕はこの感激を亭主にお伝えすることでしかお返しできない。。。


司建築工房

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 大地の樹木 本物の素材 火のある生活


posted by Koji at 23:16 | TrackBack(0) | お茶
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